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道の駅とみうら枇杷倶楽部(びわくらぶ)でびわ三昧!遠方からのドライブにぴったりのくつろげる南房総随一の道の駅

千葉県内でも南房総市は、道の駅がとっても充実している地域です。
そのなかでも「道の駅とみうら 枇杷倶楽部」は、全国道の駅グランプリ2000で最優秀賞に輝いた道の駅。

特産である「房州びわ」をふんだんに利用した食事も有名ですね。

びわくらぶ

銀色の巨大なびわが迎えてくれる枇杷倶楽部で、1日過ごしてみました。

目次

枇杷倶楽部はくつろぎの拠点

びわくらぶのカフェ

枇杷倶楽部は都心から90分と、ドライブやレジャーにはちょうど良い場所にあります。
わたしが訪れた日も、大型バスで観光にやってきてる方も多く見られました。

休憩所はとても広く、ゆったりとくつろげるソファーが置いてあります。
また2Fにも、窓から外を見てくつろぐスペースもあり、自然たっぷりの景色を楽しむこともできますよ!

この日は、ミニコンサートをやっていました。
小さなステージがあるので、イベントもよく開催されているそうです。

びわ倶楽部の内部

テラス席があるカフェレストランも併設。
びわを使った料理を食べることができます。

カフェ

この日も、たくさんのお客さんで賑わっていました。
食べてみたいですよね、びわカレー♪

ここにしかないメニューもあるので、ぜひ味わってみてくださいね!

特産品コーナーもびわづくし!

道の駅といえば物産品の販売。
枇杷倶楽部は、びわを使ったソフトクリームがあります。

でも、わたしがおすすめするのは、びわジュースです!

びわジュース

のどごしスッキリ!
オレンジジュース?と、いっしゅん思ってしまうのですが、やっぱりびわ。
びわの風味がふわーっと広がりながら、後味はものすごくスッキリですね。

とても飲みやすく、わが家の娘たちもゴクゴク飲んでました。
(1本300円くらい)

びわを使った特産品

びわを使った特産品やお土産品は、建物内にてたくさん販売されています。

食べ物だけではなく、ボディソープや石けんといったケアグッズもありました。
お肌によさそうですね!

施設内の設備・支払いについて

枇杷倶楽部は道の駅には珍しく、イオン銀行ATMが設置されています。

支払いはイオン系列で支払いができる、WAONカードも利用可能。
イオン銀行ATMでWAONカードにチャージにして支払いをすれば、ポイントも溜まってお得に買い物できるってことです!

さらには、クレジットカードも使えるという便利さ。

枇杷倶楽部正面には、EV専用の駐車場も。

EV専用駐車場

急速充電器が設置してあるので、買い物のついでに充電もできますよ!

女性用トイレの手洗い場には、授乳用スペースもありました。
カーテンで仕切れるようになっていて、椅子とベビーベッドが1つずつ設置してあります。

赤ちゃん連れでも安心してたのしめますね!

いちご狩りに菜の花まで。冬から春にかけても楽しめます

枇杷倶楽部裏手

枇杷倶楽部の建物から一歩抜けて裏手にいくと、広大な自然が広がっています。

川

川を挟んで裏手には、いちご狩りができるハウスも。
菜の花がきれいに咲く季節には、一面の菜の花のむこに枇杷倶楽部の素敵な建物が見えるという、美しい景色も楽しめます。

川沿いということもあり、風が涼しい!
わたしが行ったのは7月末の暑い日だったのですが、日陰はさらに涼しいんです。

ちょうど木陰にイスが設置してあったので、川辺でゆっくりと涼むことができました。

びわ狩りは5・6月になっていますので、こちらをチェックしてみてくださいね。

びわ以外の特産品コーナーもありますよ!

特産品

枇杷倶楽部横には、産直品コーナーのとみうらマートもあります。
びわだけじゃないのも、飽きないポイントになっていますね!

枇杷倶楽部では、びわ狩りを楽しんだり、いちご狩りや菜の花を楽しむこともできるので、おすすめは春から初夏にかけて、ですね。

またその時期に行ってみようと思います!

枇杷倶楽部へのアクセスマップ

URL道の駅とみうら 枇杷倶楽部
営業時間10:00〜18:00
休業日年中無休
ただし、レストラン等は一部休日あり。
所在地〒299-2416 千葉県南房総市富浦町青木123-1
電話番号0470-33-4611
アクセス東京から南房総へ
JR「特急さざなみ」で東京駅から約110分
車で東京湾アクアラインを経由して約100分
高速バスで「とみうら枇杷倶楽部」まで約100分
千葉・蘇我から
JR千葉・蘇我駅から約90分
車で京葉道路・館山自動車道を経由して約70分
高速バス・定期バスで千葉駅前から約90分
海ほたるPAから
車で館山自動車道を経由して約50分
久里浜から
車でフェリーを経由して約60分
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この記事を書いた人

ちば遊びマップでおもに記事執筆を担当しています。詳しくはツイッターから!

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